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長野マラソン 

この3年ほどは伴走でしたが、ひさしぶりに選手として走りました。高温条件下で走りはイマイチ(今季ワースト)でしたが、たくさんの応援をいただき、地元大会ならではの雰囲気を楽しむことができました。

 

【日時】 2017年4月16日(日)スタート8:30

【記録】 3時間10分18秒(中間 1:31:26)

【装備】Adizero Takumi REN、ザムストカーフ、Xsocks、白アーム、ジェル2個(1個消費)、ORキャップ、Adidasサングラス

 

■レースまで

朝5時半に起床、家を7時に出て会場入りは7:15、いちばん家から近い大会。視覚障がいブースに顔出し、きたながのRC団結式7:40に珍しく顔出して、スタートBブロックに整列。10列目くらい。ここまでは順調。一応の目標は3時間カット。

 

■レース

ロスは5秒ほど。走り始めから体&脚が重い。すぐ前に3時間ペースランナーがいるのだけど集団で走るのが苦手なので1kmすぎて前に出る。N田さんが後ろから来て「ほっけさん、がんばりましょう」と鈍足ランナーの群れを鋭く切り裂いてビューんと行ってしまった。宿舎前でビダーインゼリーの空き袋を家族(というか隣のH田さん)にパス。市役所に向かう通りで後首に日差しを感じる。4kmあたりで3時間ペースランナーに抜かれる。「体が重い・・」とつぶやくK一師匠にも抜かれる。

 

体感きつく、この気象条件だし、3時間にこだわらず走ることにしてややペースダウン。5kmすぎの善光寺大門に向かう坂で新潟のブラインドさんにパスされ(ヒロノブさんの伴走)、7kmすぎてK林美香さんにパスされる、、10kmあたりはオリオンのO田さんと前後しつつ進む。Mウエーブに向かうすれ違い区間では、市民エリートのエースK林さん、かぽやんさん、ダニさんを視認。

 

Mウェーブでは何人かに応援してもらう。「せーの、キ○ノさーん!!」黄色い声援をいただいた女子2?人はどなた? 家族2回目応援、同僚女子のI田さんにも指定位置で声援いただく。

 

五輪大橋の上りではしっかり失速して、中間点はすでに終戦の1:31オーバー、ここからが長い、、ホクト折り返しでKTFのO塚さんなどを確認。前方のサブ3集団とは明らかな差がある。折り返して、M山くんファミリーの応援。

 

暑いので給水はすべて取って頭からも水をかぶる。ホワイトリンクでは、アミノジェルをいただき補給(こんなサービスがあったのね)。すぐにRCのI田さん(兼とよのランナーズ)が失速中、ひとこえかけて。堤防に上るもすでにこちらもペタペタ走で。

 

30kmすぎてスタートブロックで健闘を誓ったM澤さんをパス、おたがいあきれるくらいの失速。。松代SAで3回目の家族+S原さんの奥様の応援、、苦笑いで応えて再び堤防道路へ。Canadian Club演奏に手を振って、Qちゃんをハイタッチというルーチンをこなして岩野橋を渡って35km、長い。

 

38kmでは堤防道路脇に倒れこんでいるランナー、なんと名古屋のジョージ君。今回サブスリー達成を目標に走っていたが突然の熱中症にやられた、とのことで残念無念、、(リタイヤ後に回復して良かった)。

 

40km通過が2時間59分50秒台のサブスリー。ながら、10分カットも危ういなという危機感のもと気持ちも新たにラスト区間、、だが現実は厳しく、さいごの競技場入りがほぼ10分。ゴール前のふかふか人工芝で大失速中のY岸さんを醜く交わして、、3時間ひとけたもクリアできずに這う這うの体でゴール。

 

ゴール後は、サブスリーのkiriさん、Haraさん、かぽやんさん他にご挨拶して、視覚障がいテントにて後続を迎えました。

 

今シーズンのマラソンはサブスリー2回(1月勝田&3月古河:通算23回)でしたが、記録は伸びず。来季こそ自己ベストを更新したい。そのためにはやはり基礎スピードを上げねば。ねば。